スラックライン体験会・次回までの覚書

前回ブログからの続き!

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今回スラックライン体験会をやってみて、次回もちっとパワーアップするための事項を

次回がくるころには忘れてしまうのでw

殴り書きです٩( 'ω' )و



今回、ひたすらキッズが多かったです。

私に関しては
正直ウチの娘(2歳になりました)より上の年齢の子どもの扱いがわからないもので、

どちらかというと苦手だったのですが、まぁまぁそれなりになんとかなった(…のか?)

その兼ね合いもあり、キッズの楽しさと安全を確保した上で
オトナも楽しめるイベントにするためには…というのがメイン課題なのです。

今回の記事は、他にスラックラインイベントをされる方にも
参考になれば…とも思います・:*+.\(( °ω° ))/.:+


◼︎看板はやっぱり欲しいかも
それと、基本的な注意事項は書いておいたほうが楽だったかも
・一人づつ乗る
・順番に並ぶ
・乗ってる人の妨害しない
こういう安全にクリティカルな事項は何度も口頭で注意することになるのですが
書いとけば回数は減らせるかな、と。


◼︎ラインは複数
やはり「達成感」これ大事
だとすればガチガチの3mライン、硬い5mライン、普通の10m、15mはほしいところ。
(3mと5mは地上高を極端に低くできるので、落下時の安全性も増すかも)

立てない渡れないのも醍醐味ですが、成功体験を植え付けるのもアリかな、と。


◼︎で、15mラインは「オトナ専用」にしちゃいましょう
キッズまみれのところに入りづらそうなオトナも多かったです。

実際問題、転落転倒のリスクのあるスポーツで
周囲にキッズが居る状況でオトナがラインの上に立つのはリスクありすぎです((((;゚Д゚)))))))

アレな話、親が気に入ってくんないと
「我が家もスラックラインはじめよう!」とはならないでしょうし。


◼︎教えすぎない
これは「スラックラインの歩き方」様の最近の記事にありましたので完全なる受け売りです

前を見ろ 腕でバランス取れ 片脚づつで歩いてみれ
よく言いますし定説ですが、

聞かれたら教える程度がいいのかもしれんですね。

場所と必要な道具は与え最低限の安全は確保するけど
口は出さない。あとは自分で考えさせる、またはその子の本能に任せてみる

競技の教え方としては間違いかもしれませんが、
アウトドアの教え方としてはこっちのがよりベターなのかも。


◼︎そういう意味も含めて(シングル)ストック導入は失敗
いわゆるトレッキングポール。
オトナが使う、
購入後、補助輪的要素で練習する
これならいいと思います

ただし、ダブルストックで!
ダブルだとおのずと手が広がり左右のバランスを取る練習にもなるんですよね

しかし今回はシングルストックが2人の手に渡ってしまいました。

結果、キッズが両手でシングルストックを握りしめ、老人のような動きでソロソロと渡ることに

一人あたりの時間も増え、待ちの列は長くなり
「杖がないと渡れないよー」と、手放さなくなることに。

渡れなくて当然でボトボト落ちても楽しいのがスラックラインのハズなのに
「杖を使ってでも渡れたらエラい 落ちたくない」状態になってるのはマズいと思い

3日目はついにストックを出しませんでした。

そしたら列はぐるぐる回転率が上がるし、
バランスを取って渡ろうとみんな一生懸命になって
完渡者もチラホラ・:*+.\(( °ω° ))/.:+


◼︎前述短く低いエリアにはマットは不要かもですね。

バウンス系のデモをする長く高いオトナラインのみでいいかもです。

理由は、マットはマットで着地をキチンとしないと
足首等を傷める可能性があるってことです
(マットの「へり」を踏む、マットとマットの間に足が入る…など)


保護者完全同伴にすべきか…?
と思ったりもしましたが、

イベント運営的には親子がちょっと離れる時間があるとウマいでしょうしね(笑)
ただ、リスクのあるスポーツである以上、
そのリスクを低減すべくしなければ、ですね。


(2日目の朝の初踏で、ライン上で朝露で思いっきりすっ転んで
マットに叩きつけられたのは、恥ずかしくて誰にも言えませんでした)

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