グレゴリー・バルトロ65 2018モデルのレヴューです

ただいま出張中です
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もう一週間近くなりそうですが、そろそろ帰れそうです




さて、撮りためたモノを…



紅葉のハシリの時期に大船へいってきました。
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よかったです(月並み)

いや、本音を言うと今年のは…うーん(汗)

で、前日入りして
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法華院のテン場に幕営って感じでした

こいつの本格運用というわけです
(撮影は避難小屋です)
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バルトロの2018モデルだよ!
容量は65LでM寸、ダスクブルーです


春リリースだったのですが、入手が間に合わず
秋となりました。

価格帯的には清水の舞台ですが…使ってみてどうでしょうか!!?



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背面ガッチリって感じ

2018モデルは背面パネルが肉抜きされています

その結果、通風性もよくなったし、
軽量化(100gくらい?)されてるようです
ミニ四駆みたいな感じすね

背面メッシュの威力はねぇ
同じくグレゴリーのZ使ってるから実感済みで
ただZよりかは通風少なめです



腰ベルトは…変更ありましたっけ?
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とりあえずガッチリしててかつ腰骨が痛くない
シリコンのすべり止めもあってズリ落ちもないな、って印象です。

背骨の基部にあたる部分にパットあり
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マジテで着脱可能なので、フィット感をカスタムできます。
パット有だと腰骨の上方を「前に」グッと押される感アリかな
無しだと腰ベルト全体で「巻く」感があります



左側
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ウエストポケットはメッシュで大きめ
防水デジカメを入れておきます
サイドポケットは伸縮性があるやつ
「とりあえず」で使えるやつですね。

右側
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防水ウエストポケットは大型化した、という
ニュースがあったのですが、ガセかも?
なんせiPhone6でギリです。PLUS無理です。
今後、スマホが大型化していったらもうズボンのポッケかな

普段はザック内に隠しておけて
ボトル入れるときに飛び出すサイドワインダー式ボトルホルダーは非常に便利
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ボトルの方向も前傾してるので、歩きながら飲めるのは最高ですね。


後方には両サイドに独立ポケット
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縦長なのでチェアゼロやTANIのテントポールもギリ入る
けど、使用頻度的にはチェアゼロと行動食かな
重量配分的にはあまり重いモノは入れたくない感じ


上記ポケット間には伸縮素材のモノ入れ
(このへんはモデルチェンジでかなり変更になってます)
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脱いだ上着や、破れないよう慎重にアイゼン等入れてもいいかも
基本はヨゴレものか使用頻度の高いモノか。
自分は100均サンダルを買って突っ込みました!
本家とかより断然軽くて薄くなるのでオススメ




雨蓋トップ部分は前後に2ラインのジッパー
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左右独立した部屋なので、
比較的使用頻度の高い小物の小分けにいいですね

雨蓋の底側にレインカバー内蔵
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ココに財布やクルマのキー等、絶対に失くせないモノを入れるのオススメ
あとはバーサライトくらいのレインウェアなら上下入ってしまいます。




ボトム部分、開きます
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軽く、かさばり、あまり使わないモノ
シュラフ、停滞用ダウンジャケット&フリースがココに来ますね
このセットでギリ入ります
それらを出してみると
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着脱可能な仕切りで2気室にできます


んでもって上の気室は
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後方からガバーっとできます。
バルトロの真骨頂と言うべきか必殺技と言うべきか…



もちろん、雨蓋を開けてから上からもアクセスできます
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青いのはハイドレーションのバッグとか入れるアレですね。
近年はほとんどのザックについてます

んでもって
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外せます

外したヤツは
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なんとデイパックになります!
…とはいえコレも前モデルからの伝統ですね。

目測8㍑くらいでしょうか
これで避難小屋デポし大船まで歩いたわけですが、
背負い心地も悪くはないのでコレに入る荷物程度の重さなら
肩が痛いなんてことはないでしょう。

九折越の水場に汲みに…みたいな
比較的歩く水汲みにも真価を発揮するでしょう。



【使ってみて】
・上半身がビビるくらい楽になった 感覚としては日帰りザック気分
・その分、休憩する間隔が長くなった感じ
体力セーブにかなり寄与しているのでしょう。
上半身の疲労に関して登山では無視していたが、思ったより大きいのだと実感
・その分、というか冷静に考えれば脚部への負荷は同じなので
気づけば脚部がヘタってる、みたいな状態になるので注意w
・縦長デザインなので、狭い登山道の多い九州でも使いやすい
・が、やはり大型ザックなので藪藪しいところとか、倒木が多い箇所では
腰〜背中がガッチリホールドされるので、「身体をくねらせて通過」みたいのが難しい
・そういう意味でも今の自分のスタイルと、長期間縦走ができない身の上を考慮すれば
65Lのサイズは過不足なく丁度良い
(祖母傾完全縦走程度ならこなせる。が、大崩まで足を延ばすのは難しいか)
・ポケットが小分け小分けなのがいい
・サイドワインダーボトルホルダーが最高
・防水ポケットは…
・サブザックは便利。
ボトルホルダーが便利なのでハイドレーションは不要だが、
プラティパスに水汲みする派の自分には有難いです。


以前のようにテン泊を連射できない私ですが、
いざ行くとなれば、優雅な時間を過ごしたいですからね( ´∀`)

使い倒して、追ってレポートを追加できれば、と思います。

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