私のSOTOフィールドホッパーはナチュラム限定マットブラックにしました!

山、そこは人工物が(比較的)ない空間


山、そこは現代人にとっては宇宙のようなもの
そこに居続けることは死を意味する


山、そこには…テーブルがない!!!!!
(迫真)


かねてより欲しかった
2F72F73B-6E9F-42E1-A0E2-A488E79AA224.jpeg
フィールドホッパーを買いました。




通常のフィールドホッパーはシルバーなんです
040D2C95-D213-4B37-B76C-F7CDD082C4FB.jpeg
(収納袋入りです)



でも今回のは
ナチュラム?ってとこの限定カラーで
AE8649CF-4CB6-49BC-AF01-BDD442DE3B6D.jpeg
マットブラック塗装なんですよね
それをAmazonでポチッと。



そもそもはキャンプならわかるけど、
登山でテーブルを持っていくという発想はなかったのです。

でもヘリノックスのチェアゼロとかも買って

「あー…重量とペースを気にしながら山に登って
せっかく山の上なのにバタバタとメシ食って
そそくさと帰るってなんだったんだろう」


と、自分のソロ登山を見直すきっかけになりまして


そしたらなんか

切り株とか(比較的)平面なところを探して
無理やりテーブルにするのもなんだかな、とw




軽いテーブル、ULテーブルみたいなものは
もうすでに世間に何種類もある
しかしフィールドホッパーは
243E3C30-00A0-41E3-A56E-FB5AC8CE9453.jpeg
こうして
054FB0FA-CA4D-4530-B8BC-CC4907ACB2BE.jpeg
こうっ!!


組み立てがほぼ1秒以下
というか開くだけ



サイズはA4サイズ
BDD3BF82-CF40-4DC7-BAD9-D7B5540E9A2C.jpeg
塗装も強そうで、そうそう剥げはしないだろうね。
板面もシンプルで、軽量化の穴とかもない



畳むときは
346596C9-29C9-4320-A492-787F72C0D7CF.jpeg
閉じてから
71787D67-F316-4F69-BCA7-1A5BB0083FC3.jpeg
脚の部分を押し込むだけ

ただしストッパーみたいのがないから、
閉じたら自動的に開こうとするし
開いてても持ち方によっては閉じようとする
(なのでモノを上に置いたまま移動する、なんてときは注意)



袋込みでだいたい400g
7BD88144-4CAD-465B-8EC7-3EC3A5557C7F.jpeg
フィールドホッパーより軽いULテーブルは
世間に山ほどあって、でもこれを選んだのは

上記にもあるけど
「バタバタしたくない、セカセカしたくない
それはつまり組み立てや撤収にノロノロしたくない」
という思想なんですね。

決して先を急がす、山の空気と時間を楽しむ
そのためには装備品の準備については
クイックである必要があるのでは?
という考えなのです。


11/18 in親父岳
687D9A31-6FDF-4914-A6A7-0CA8673A3259.jpeg
↑何気にSOTOのスライドトーチも
Amazon限定マットブラックなんです
限定に弱い、それは言わざるを得ない
5E7059C9-FD02-4333-99E3-04AEB0B9F501.jpeg
アルコールストーブ使いはガスよりも
周囲への延焼に気を遣う必要あり
テーブルさえあれば地面に枯葉がいっぱいの
デンジャラスな状況でも気にならない!!

12/25 in鎮南山
EEE5184A-DDB9-4B3E-AB38-B4A5774FA533.jpeg
たかがA4、されどA4
親子のお弁当とお茶くらいだったら乗りますね。

この記事へのコメント