初売り紀行①ニーモ テンサーアルパイン(R)購入

あけましておめでとうございます!

今年も私の目標は
「もっと山いって、もっと本格ぽくキャンパーする」
です。

今年…というかこのblogの最終目標は
「blogの広告収入で大分市(東側?)にキャンプ場を建設する」ですw


さて正月といえば

山渓の初売り!
ですね。
ポイント2倍はウマいですからね


というわけで何点か購入しましたので、いっちょ。

これで小出し小出しにすることで
ネタは大量に確保しましたが、
相変わらず記事書くのがなかなか…



題名通り
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ニーモのテンサーアルパインです。

なんか先行販売分?
みたいな枠のようですね。

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自分がスターゲイズを入手した時も
そんな先行販売分だったようです。

詳しくないけど、アメリカでは普通に新発売で
輸入代理店がそれをテスト輸入&販売してるとか
そんな感じなんですかねぇ?

そもそもこの手の製品で
箱に入ってるっていうのがちょっと高級感を
感じますよね。

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(比較のペットボトル、よりによって普通のやつより少し細い…)

昔はイスカのピークライトを使っていた記憶があります
あまり厚くはなかったし、自動で膨らむ
…と思ったら息は吹き込まないとだし
何より付属の袋のサイズがタイトすぎて
そんでもってしぼませながら収納するのが大変だった記憶があります
※数年前の製品です。今のは不明

その後はZライトソルをいままで愛用してきたけど
クローズドセルはサイズ的にデカいもので
サイズ的にザックの外収納になっちゃって
けっこう邪魔な感じでした。


普通のテンサーより全体的に大柄な印象です
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収納袋もやや大きめで収納簡単そう


んで、Zライトソルの後継のテン泊マットを探してて

「よっしゃニーモのテンサーを買う!」
と言いながら、財政面の都合でなかなか…といった感じで
2年くらい経過してて

2019春シーズンのテン泊前に…と思ってたところに
いきなり目の前にテンサーアルパインの箱がありまして…(汗


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(リペキは収納袋の内側 けっこう探したw)


"テンサーアルパインは、3枚のサーマルミラーフィルムとパッド下部からの対流を抑制するファブリックを組み合わせた高所登山にも適した暖かさを提供するエアパッドです。パッド内にはわずかに伸縮性を持たせた素材を配し、サイコロを組み合わせたような独自構造(スペースフレーム™バッフル)になっており、横になった時の左右への揺れを感じることがない快適な寝心地です。付属のポンプで素早く空気を入れ膨らませることができ、パッド内のエアの微調整も容易な新開発のフラットバルブを採用したNEMOの最高峰登山用エアパッドです。"

とのことなんですが、使用参考温度が
-23~-29℃ という、自分の使い方からすれば明らかなオーバースペック


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でもこの空気入れバッグが付属して23Kなら

テンサーインシュレーテッドの19Kくらいに
空気入れがついたと考えればそんな高くなくね?という。


さてその空気入れ
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マットのバルブのフタを外して

空気入れの口とパチっと接続
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ほんでバッグの反対側は開口になってるので
そこに空気を入れて
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開口をピタっと閉じて

くるくる巻いていく
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この操作を2~3ターン行うだけで
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パンパンに空気が入る!楽すぎぃ!


バルブは逆止弁になってるから
空気入れを外す作業とかもゆっくり行えます
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バルブの中心の出っ張りをイジれば
少しだけエア抜いて寝心地を柔らかくすることも可能


ウホッ いいマット…
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(横に)ならないか


ま、まて俺にはまだblogの写真撮影が…
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厚さは驚愕の8cm
そんじょそこらの民宿の敷布団より厚くね?


で、実際に寝てみると
当たり前にもう床(とか地面とか)の硬さの
片鱗すら感じることはない厚みですな♪
空中浮遊しているような。

ただ、マットの中がパンパンだぜ…状態なので
ケツが下から押されているような感覚を感じましたアッー

なのでケツが支点になって腰が浮いているような落ち着かない感覚


なので前述のテクニックを使って少し
エアーを抜いてやるといい感じでしょうね。


で、収納の際は
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バルブごと外すことができるので
エアーがドバドバ抜けるのです
あとは畳んでクルクルと巻くだけで収納できるので楽々



ザックはバルトロがあるから容積を気にしなくていい
それよりもZライトソルを外装にくくりつける必要がなくなって
ザックの外装スッキリなのが大きいですね。

九州の山深い縦走路は道幅狭かったり倒木とか結構あるので…

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